YouTuberになりたいの?って話。
- waonmusic0611
- 3 日前
- 読了時間: 2分
最近すっかりご無沙汰になっているものが2つ。
このブログと、それからYouTube。
ブログはともかく、どうしてYouTubeから離れてしまっているのか、それをまとめたくてブログにしてみています。
実はここ数年、YouTubeをやっていたおかげで入ってきたお仕事がたくさんありました。

それスノ出演も、書籍監修も、新たな生徒さんとの出会いも、「YouTubeで演奏しているのを見て」お声をかけていただいたのがきっかけ。
現在登録者3,780人の極細YouTuberなのに?!
そう思っていたけど、そうではなかったんです。全市場から見たらそりゃぁ弱小もいいところなのですが、リコーダー演奏系市場からしたら、YouTubeでいろんな方面の曲をばんばん出しているプロのリコーダー奏者なんてそういないんですよね。ラッキー...!
そしてそれこそが、最近離れている原因でもあって。
「リコーダー奏者」というと、一般的にはルネサンス/バロック音楽をさまざまな歴史的背景や技術を研究しながら演奏したり教えたりするプロフェッショナルのことを指すと思います。
じゃあ私は?
研究するべき時間をいそいそとYouTubeの編集に充てたりして。プロじゃないの?
YouTuberになりたいの?リコーダーの魅力ってそんな軽い音楽を吹くだけでいいの?ほかの真面目な奏者さんたちから疎まれているんじゃないの?
そんな言葉が自分の中でぐるぐるぐるぐる。
そう思い始めたら、撮れなくなってしまったんです。
でも、これから私はまた動きます。
メディアへの露出や、バロックより敷居の低いPOPSを演奏することで、まずは「リコーダーにもプロがいる」ことの認知を広めたい。 100人に1人でも、そこからリコーダーの歴史やバロック音楽に興味を持ってくれたらいい。
そして私はその橋渡し役として、「プロ」であり「顔」であれるよう頑張ればいい。
そう考えることにしたんです。
これからは、月に3回くらい更新していくので、どうぞお楽しみに!!
タスクは増えるけど、自分を生かした活動をこれからも模索していきます🔥







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