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リコーダーの魅力を伝えるために

7月2日
読了時間: 2分

更新日:2 日前

YouTubeからの離脱理由


最近、私がご無沙汰になっているものが二つあります。それはこのブログとYouTubeです。ブログはともかく、どうしてYouTubeから離れてしまっているのか、その理由をまとめてみたいと思います。


実はここ数年、YouTubeをやっていたおかげでたくさんの仕事が舞い込みました。


それに、書籍の監修や新たな生徒さんとの出会いも、「YouTubeで演奏しているのを見て」お声をかけていただいたのがきっかけです。現在、登録者3,780人の極細YouTuberですが、意外と影響力があったのです!


全体の市場から見ると弱小かもしれませんが、リコーダー演奏系市場では、YouTubeでさまざまな曲を演奏しているプロのリコーダー奏者は少ないのです。これはラッキーなことです!


リコーダー奏者としての葛藤


しかし、最近離れている理由もあります。「リコーダー奏者」というと、一般的にはルネサンスやバロック音楽を研究しながら演奏したり教えたりするプロフェッショナルを指します。じゃあ私は?


研究するべき時間をYouTubeの編集に費やしてしまっています。これってプロじゃないの?YouTuberになりたいの?リコーダーの魅力はそんな軽い音楽を吹くだけでいいの?他の真面目な奏者たちから疎まれているのでは?

そんな疑問が頭の中をぐるぐる回り始めたら、撮れなくなってしまったのです。


新たな決意


でも、これから私はまた動きます。

メディアへの露出や、バロックよりも敷居の低いPOPSを演奏することで、まずは「リコーダーにもプロがいる」ことを広めたいです。100人に1人でも、そこからリコーダーの歴史やバロック音楽に興味を持ってくれたら嬉しいです。


私はその橋渡し役として、「プロ」であり「顔」であれるよう頑張ります。

そう考えることにしました。うぞお楽しみに!!


自分を生かした活動


タスクは増えますが、自分を生かした活動を模索していきます🔥

リコーダー初心者や愛好家の皆さんに、リコーダーの魅力を伝えたいと思っています。これからも応援よろしくお願いします!


リコーダーの魅力をもっと知りたい方はこちらで、私の活動をチェックしてみてくださいね!

 
 
 

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